【先見経営・目標達成管理の仕組み】

 当サービスは、PLAN(計画)・DO(実行)・SEE(評価)の経営サイクルを実践できる企業体質を構築するために『経営計画と予実管理を中心とした監査業務』を行います。

---先見経営でビジョンの具体化を実現!---
■経営計画立案
具体的には

1.必要固定費
2.借入返済必要額
3.設備投資
4.目標売上及び粗利
5.回収・支払条件 
等のシミュレーションを行います。

社長主体の「トップダウン方式」又は現場参加型の「ボトムアップ方式」により、数値目標とその達成方法を具体化します。

■経営計画発表会

全社員参加のもと、社長のビジョン及び今期の経営目標等を明確にし、会社と社員のベクトルを合わせ一丸となって1年をスタートします。 さらに部署目標や個人目標まで落とし込みをすることにより、社員一人一人が活性化され目標の実現性が高まります。

---目標達成管理で企業体質の強化を実現!---
■予実管理
経営3表とは

1.四半期営業実績表
2.要約損益月次予実表
3.売上月別予実一覧表


予実2表とは

1.損益予定表
2.資金繰り予定表

自計化(経理の自社処理)及び予実管理システムの導入により、先月の結果を月初に入手でき(経営3表)、計画と実績のズレの把握がタイムリーにできるので、常に先手を打つことが可能となります。

いちげつ経営会議

経営幹部と上記の「経営3表」をもとに「いちげつ経営会議」を行い、前月の結果を確認するとともに、今月以降何をするか又どう手を打つかを決定します。

先行管理

「予実2表」により来月以降の「損益・資金見通し」を確認し、資金手当て等が必要な場合は早めに手を打ちます。この時、売上見通しを変更しながら資金繰りの検討を行うと、より現実的なものとなり、文字通り「先行管理」が実現できます。


〔お問合わせ〕
TEL:076-451-8868 E-mail:info@ykc-g.com

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